【ウミカジテラス】レンタカーなしでも沖縄の海を満喫?空港近くの一級リゾート!|マイル旅

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ウミカジテラスtop 旅・グルメ
管理人
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日焼け止め忘れがち「ポイキャン!」管理人です。

皆様、沖縄県を訪れたことはありますか?

日本有数のリゾート地としても知られており、その和やかな雰囲気や海、美味い食べ物、酒、、、と、本当に魅力いっぱいの場所です。ですが「沖縄の海を満喫するには離島じゃないと」と、考えている方も多いかと思います。

実は、沖縄本島で、しかも那覇空港からも近いところに「海を満喫できるリゾート」が存在しているのです!今回は、そんなお手軽リゾート「ウミカジテラス」、それが位置する「瀬長島」について、実際に訪れた私がおススメの理由や楽しみ方についてご紹介していきます!

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ウミカジテラスとは?

ウミカジテラスとは、沖縄県・那覇空港の隣にある離島・瀬長島にある商業施設のことを指します。周囲1.8kmの小さな島に、沖縄ならではの果物・野菜、地産メニューを中心にしたグルメ・スイーツショップ、Made in OKINAWAのジュエリーやクラフトショップが集結しています。

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ちなみに、ウミカジとは、海風を意味する沖縄の方言です。

なんといってもそのアクセスの良さはピカイチで、なんと那覇空港から約15分で到着するのです。そのアクセスの良さから、SFC/JGCなどの航空会社ステータス修行をされている方にもおススメします。それでは、まずアクセス方法についてご説明します。

アクセス方法

「瀬長島」は離島であるため、船を使うの?と思う方もいるかと思いますが、海上道路で繋がっているので自動車・徒歩で上陸できます

観光客にも優しく、那覇空港、その隣の赤嶺駅から路線バスが出ているのでレンタカーがなくても上陸できます。2019年7月31日まではシャトルバスが無料でしたが、2019年8月1日から有料となっています。

路線バス料金は?

気になる路線バスの料金は、下記の通りです。両替はできますが、現金オンリーなのでご準備下さい。

瀬長島ホテル前⇔赤嶺駅 間 片道 大人200円
瀬長島ホテル前⇔那覇空港 間 片道 大人300円

※小学生以下は半額、ただし0歳は無料、1歳以上歳6未満の小児は旅客1人につき1人は無料

那覇空港からもバスが出ているので、空港に降り立ってすぐアクセスもできますし、沖縄観光の最後に瀬長島を訪れ、観光を楽しんだあとに那覇空港に行き、そのまま飛行機に乗ることもできます。

路線バス料金も安く、フライトまでの時間が余った際にも楽しめますね。空港に直接戻ってくることができるのもメリットです。

管理人
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私は、沖縄観光の最後に訪れ、そのまま空港行きのバスで那覇空港へ戻りました。

路線バス時刻表

本数も1時間に2本程度出ているので、フライト時間を気にせずアクセスできます。

バス時刻表

引用:ウミカジテラス アクセス

赤嶺駅 バス乗り場

赤嶺駅から乗車する方は、赤嶺駅の南口を降りてすぐのところに瀬長島行バスのりば(「赤嶺駅前バスのりば」)があります。

赤嶺駅バス停案内

引用:ウミカジテラス アクセス

赤嶺駅北口にも15分ほど前にバスが来ますが、そちらは空港行のため乗ってはいけません。瀬長島行バスが来るまで南口バス停で待ちましょう。

那覇空港 バス乗り場

那覇空港から乗車される方は、こちらです。①番バスのりばに向かいましょう。

那覇空港バス停案内

引用:ウミカジテラス アクセス

瀬長島ホテル前 バス乗り場

那覇空港・赤嶺駅から到着する際も、瀬長島から乗る際も瀬長島ホテル前ロータリーでの乗降です。

瀬長島ホテルバス停

引用:ウミカジテラス アクセス

ウミカジテラス レビュー

それでは、ウミカジテラスのレビューを行っていきたいと思います。

ウミカジテラス バス

赤嶺駅から10分ほどで、橋を渡って島に上陸です。エメラルドグリーンに輝く海が目の前に広がり、テンションが上がります。

瀬長島ホテル前に到着です。「琉球温泉 瀬長島ホテル」は、飛行機の離着陸を一望できる部屋や、青い海を一望できる部屋があります。「子宝の湯」とも呼ばれる天然温泉もあり、ウミカジテラスを夜まで満喫してステイすれば素敵なリゾート体験となりそうです。

瀬長島ホテル前

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帰りも同じバス停から出発するので、わかりやすくて良いですね。バスも可愛いラッピングです。

また、バスを降りてすぐには、「龍宮社」が建立されています。

瀬長島は古来より神の島と呼ばれていて、龍神をはじめ神々が宿る聖地として崇拝されてきました。まだ建立から10年経っていませんが、大龍神が祀られているありがたい祠です。

龍宮社

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瀬長島には拝所やグスクなど他にもたくさんあるので、探してみて下さい。ウミカジテラスの開業によりフレッシュなイメージですが、実は由緒正しい島なのです。

レストラン・ショップ

それでは、ウミカジテラスのレストラン・ショップについてご紹介していきます。海沿いの傾斜地に白壁の店舗が並んでおり、沖縄ならではの果物、野菜、地産メニューを中心にしたグルメ&スイーツや、Made in OKINAWAのジュエリーやクラフトショップが揃っています。

お店にはそれぞれ店舗番号が割り当てられており、途中にある案内板、各店舗に石垣焼のナンバープレートがついているので迷わずたどり着けます。

ウミカジテラス 店舗

店舗・地面まで全て真っ白で、青い海とのコントラストが異国の雰囲気です。

私はカンカン照りの日中に訪れ、冷たいものを探していたので「瀬長茶屋」というかき氷屋さんを利用しました。頼んだメニューは「綿雪 ダブルストロベリー(700円)」です。PayPayにも対応していました!

瀬長茶屋 綿雪

ふわっふわのかき氷で、口に入れた瞬間に氷が溶け出します。一般的なジャリジャリしたかき氷とは異なり、どちらかというとソフトクリームをイメージするほどなめらかな舌触りでした。果肉入りのストロベリーソースと相まって最高に美味しかったです!

ウミカジテラス眺め

店舗前には飲食スペースがあり、お店で買った食べ物をテラスから食べることもできます。もちろんスイーツだけでなくタコスやバーガー、タピオカの店もあるので昼でも夜でも、時間を問わず満喫できます

管理人
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ウミカジテラスはあまり涼むところがないので、冷房の効いた店舗を利用してグルメを楽しみながら休憩するのをオススメします。

子宝岩(イシイリー)

次は見落とせない観光スポット、子宝岩(イシイリー)という岩のご紹介です。

もともと戦前まで存在していた子宝岩を琉球石灰岩で再現した岩で、波打ち際でとても存在感を放っています。

子宝岩

子宝岩(イシイリー)とは?

戦前まで存在していた岩。言い伝えによれば、その岩には上下二つの穴が開いており、いつのことから村内外から人々がここを訪れ、「子宝に恵まれますように」と祈り、男の子が欲しければ「上の穴」女の子が欲しければ「下の穴」へ小石を投げて願掛けをする習わしがあったとされています。

この言い伝えにならい、ぜひ子宝を祈願して石を投げてみましょう。子宝岩まで浜辺を歩きながら、沖縄の海を体感するのもオススメです。

瀬長島ビーチ

白い砂浜と青い海、青い空のコントラストが最高です。海と空の境界線もわからないほどの快晴。まさに沖縄といった雰囲気です。

やどかり

かわいいヤドカリもたくさん歩いていました。瀬長島には「ナキオカヤドカリ」が生息しているらしく、この子もその種類かもしれません。

展望台

那覇空港を望む

200段ほどの階段を登ると、那覇空港や沖縄の海を一望できる展望台があります。

海に囲まれた滑走路を離発着する飛行機。この最高のロケーションを撮影できる国内でも貴重な撮影スポットでもあります。空港の横の島だけあって、飛行機がとても近くを飛びます。

管理人
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ぜひ訪れる際はカメラをお忘れなく!

別の場所から撮影しましたが、那覇空港のロケーションの良さがわかると思います。小さいですが写真中央部に滑走路を走るANA機が写っています。

海と空_瀬長島

管理人
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青い空と青い海の境界線に走る滑走路。ロケーション最高です。

帰りは、フライトの1時間ほど前に瀬長島を出発する路線バスで空港に向かいました。沖縄観光を最後の最後まで満喫できる島です。

 

さいごに

今回は那覇空港から約15分で到着する「瀬長島」「ウミカジテラス」についてご紹介しました。ステータス修行をされている方や、沖縄観光で少し時間が余った方にもおススメのスポットです。

私はカンカン照りの昼間に訪れたのでとても暑かったのですが、陽の沈む時間に夕陽をバックに海を眺めながら楽しむのも良いと思います。沖縄グルメや冷たいスイーツ、おしゃれな雑貨などショッピングを満喫もできますし、自然豊かな海と島を満喫することもできます。

ぜひ沖縄観光の思い出作りに、あなたも瀬長島ウミカジテラスを訪れてみて下さい!

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